皆様こんにちは。
メディシノバ東京事務所の小林です。
今日はJASDAQ市場での上場について、あらためてご説明させていただきます。
2月25日公表の「業績基準に係る監理銘柄(確認中)の指定解除に関するお知らせ」にてお伝え済みではありますが、当社メディシノバの株式は、JASDAQ市場における上場廃止基準(業績基準)に抵触し監理銘柄となっておりましたが、東京証券取引所の審査を受け、当該審査において新規上場審査基準に準じた基準に適合すると認められたため、2月26日付で監理銘柄の指定が解除されました。
これによって、JASDAQ市場での上場は維持されることとなりました。
ここからが本題なのですが、「今期(2021年12月期)の業績が営業赤字及び営業キャッシュ・フローがマイナスだった場合は、どうなるのですか?」というお問い合わせをたまにいただきます。
回答は「今期(2021年12月期)の業績が営業赤字及び営業キャッシュ・フローがマイナスであった場合でも、JASDAQ市場での上場は維持されます。」です。
上場廃止になってしまうとご認識されている方もおられるようなのですが、そのようなことはありませんので、ご安心ください。
詳しくは東京証券取引所のwebサイトをご確認ください。
来年の4月には新市場区分への移行を控えており、新市場区分では上場維持基準も新たなものとなります。
株主の皆様をはじめとする関係者の皆様に、ご心配をおかけすることが無いよう、しっかりと取り組んでまいりますので、今後とも当社メディシノバをよろしくお願いいたします。